私たちについて

貴社の「日本側」を担う、ブティック型パートナー。

Elite Japan VAは、海外では完璧に機能している事業が、日本だけ言語と文化のハードルですべて3倍時間がかかる、というフラストレーションを解くために設立されました。

夕暮れのレインボーブリッジ。湾に映り込む照明。

“世界をつなぐ、一本の電話から。日本のビジネス礼節で、グローバルな成功を。”

  • 使命

    私たちが存在する理由

    日本には約410万人の在留外国人が暮らし、政府は2030年までに対日直接投資¥120兆円を掲げています。日本側は外国企業の成功を望んでいますが、電話応対・行政手続き・取引先フォローなどのオペレーションは、依然としてほぼネイティブ並みの日本語力を前提にしています。私たちはそのギャップを埋めます。

  • 違い

    一般的なVAとの違い

    当社は100席のコールセンターでもAIチャットボットでもありません。少数精鋭のシニアチームが、敬語で電話を取り、3か月前の取引先の発言まで覚え、行政窓口への複雑な問い合わせにも確実に対応します。

  • 進め方

    稼働の進め方

    専属窓口、業務ごとの手順書、月次レビュー、初日からの厳格なNDA。リテイナークライアントにとって、私たちは事実上の社内チームの一員です。

私たちの原則

行動指針

当社が、お客様に代わってすでに下している4つのトレードオフ。すべてのワークフロー・採用基準・SOPはこの4つから組み立てられています。

  • 選ぶのは

    文化的正確さ

    ではなく スピード

    正しく敬語を選んだ電話一本は、急いで間違えた電話より価値があります。必要なら確認のために一度止まります。

  • 選ぶのは

    継続性

    ではなく 入れ替え

    同じ担当者が貴社のアカウントを長く担当します。取引先が「いつもの方」と認識する状態を維持します。

  • 選ぶのは

    慎重さ

    ではなく 宣伝

    クライアント名を事例として公開することはありません(明示的な書面同意を除く)。

  • 選ぶのは

    先回り

    ではなく 受け身

    更新期日や疑わしい請求は、先回りして共有します。「相手から言われて気づく」は避けます。

まずはお話しましょう。

今月、ネイティブの日本語アシスタントなら処理できたはずの作業に5時間以上使ったなら、ご相談ください。